- 日時:2008.07.07(月)15:30-17:00
- 場所:4F会議室
- 議事録(38ページ)(172)
- 遠慮無くということなので、試しに書いてみます。大型案件の受注に注力を注ぐことについては、利益性などから理解できましたし、異論はありません。一方、対する小型案件でも同様に利益性が見込まれるのであれば、同様に期待が持てると考えるべきではないでしょうか?60年間大小様々なプロジェクトによる技術の継承が大型案件だけの利益の優勢を学ぶためだけのものだったとは思えません。小型案件では昔に比べてPMの不足により手足が不自由になったので、しばらく控えるとかの事情とかなら理解できますが、小型案件だからといって、常に利益性が劣ると定められるものではないと思います。大型案件同様に小型案件でも利益確保に部員が自信を持って臨めば、その想いどおり利益は出る仕組みであり、鍵を握るのは大小ではなく、ポジテイブな思考だと思います。 - 高橋政美 (2008年07月15日 04時39分34秒)
- 高橋様。ポジティブなコメントをありがとうございました。基本的にはご指摘の通りです。一方、コメントの中に含まれている要員不足もご指摘の通りです。小型案件ではラグタイム数が多くなり、結果として要員稼働率が低下するという傾向があります。2008.7月の時点で、On-goingプロジェクト数が少なく、部員の契約稼働率が低い状況となっておりますが、本年度後半から、契約稼働率の向上を実現したいと考えております。 - 石本 (2008年07月16日 09時35分42秒)
最終更新時間:2008年07月16日 09時36分27秒